文鳥ズにキュン!

2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

運動でダイエット - 2015.11.07 Sat

おはようございます。
お立ち寄り下さいまして、ありがとうございます=^_^=









肝臓が悪いので、負担を掛けないようにするために、
処方食のダイエット用ペレットである、ラウディブッシュさんの『ローファットメンテナンス』のみ1日2.5gの食事制限で、ダイエットしている涼。









食事量制限が厳しくなってからは、ごはんのことしか考えられなくなり、運動も水浴びもしなくなってしまった彼は、
運動しないため、1日2.5gの食事でも脂肪が付いてしまうので、
様子を見ながら0.1gずつ更に減らして行きましょう、ということになっていましたが……。







涼

1日2.5gの食事量を更に減らすのは、あまりにも可哀相なので、
先生に教えていただいた方法……飛んで来てもらったらごはんを2〜3粒あげる、というのを、
飛んで来てくれたら1粒あげるというルールにアレンジして、運動してもらっています。
狭い我が家なので、大した飛距離は稼げないため、回数で稼ごうという、せこい作戦です(^◇^;)








頑張ってるね

運動のお蔭で、1日2.5gの食事量のままで、体重が26.5gになりました。
最初からこの方法で運動していれば良かったね。
……涼、ごめんね……。



運動して脂肪を減らして、食事量はこれ以上減らさなくて良いようになるといいな……。









28〜29gあっても脂肪が付いていなかった時代もあったのですが、今では27gでも脂肪が付いているというのは、
やはり、運動不足と、中年で代謝が悪くなっているせい……でしょうか……( ; ; )









毎日ごはんのことばかりになってしまうのは可哀相なので、
いっぱい運動して、2.5gより多く食べても、脂肪が付かない体になってくれたら良いな、というのが私の希望ですが……。
涼……可能かな……?







そして、ごはん以外の楽しみにも目を向けてくれたら……と思います。
水浴びもしないと、ね^^;









運動を頑張っている涼に、ポチッとしていただけましたら嬉しいです(*^_^*)
にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村

banner.png


ありがとうございます(*^o^*)
またお立ち寄りいただけましたら、嬉しいです(o^^o)



スポンサーサイト

● COMMENT ●

こんにちは

涼君、相変わらず頑張っていますね。
色々工夫されて、マサキチさんに想われて
涼君は幸せ者ですね♡
26g台突入、凄いです!!エライね、涼君♡


中年で代謝が悪くなるって私の事みたいでイヤですが(笑)
桜子は26~27gでかろうじてセーフなのに、24gのアスカに
脂肪って、多少の体格差は認めますが、若いアスカに食餌制限は可哀想で。
医師も不味いらしいとお墨付き?の肝臓用ペレット、
桜子は未だ嫌いですが、ペレットを雛時代から食べ、
どうやらグルメとしての資質がないアスカがガツガツ食べて
いる姿を見せると、桜子も嫌いなはずのペレット食べます。
アスが食べるなら、私も食べるってところでしょうか(笑)
一緒に放鳥して、アスカに食べさせると桜子も意地で食べてます。

ともあれ、桜子は高齢なので一病息災と思っていますが、アスカには
涼君と一緒に完治目指して欲しいものです。

いっぱい飛んで、もう少し涼君の食べられるご飯の量が増える事が
許されますように。

*長文注意

マサキチさん、おはようございます。

涼くんのダイエットについてずっと心配しておりました。
かなり長くなりますが、私が考えていることを述べたいと思います。
あくまでも私一個人の考えです。

食事量制限によるダイエットは私たち人間や犬、ネコなどのほ乳類とちがって、小鳥がするのは大変危険でリスクを伴うやり方です。

マサキチさんのことですので、ご存知とは思いますが、鳥は食べ物を摂取してから消化するまでの時間が非常に短い生き物です。鳥種による差こそあれど、およそ20分~2時間くらいといわれています。
私たち人間やイヌ、ネコなどのほ乳類が出来て鳥類が出来ないことが「絶食」です。だから、たとえば文鳥が丸一日食べないだけで生死にかかわりますし、食べなくなって1日、2日で簡単に落鳥する生き物ですよね。
そういう意味でも、極端な食事量の制限によるダイエットが危険なリスクを伴う方法なわけです。

極端な食事量制限によるダイエットで、なかなか理想どおりに体重が減っていかないのはある意味、当たり前のことなんです。
ごはんがわずかしか与えられなければ、生き物の本能として生命維持のために、体内に蓄積していくようになります。そして無駄にエネルギーを消費しないように運動しなくなります。
涼くんはもともとごはんが大好きな文鳥さんですよね。
そうであれば、なおさら、ごはんが食べられなくなって空腹状態というのは、かなりのストレス状態に陥っているわけで、そういうストレスが原因でじつは肥満体質になるようです。

運動によるダイエットが効果を示しているようで、よかったです。
今回やり始めた方法がうまくいっているようなので、それでいいと思います。
なので、余計なお世話というかお節介かもしれませんが、以前、私が涼くんのダイエットについて書いた文章のうちの一部を今さらですが、下記に引用しますね。

よいダイエット方法を見つけられた今となっては、無駄な意見かと思いますが、よければさらっと読んでみてくださいませ。読み飛ばして下さってもかまいません。


------------------------------------------------------------------

涼くんのダイエット方法で理想なのは運動による減量ですよね。
運動したがらないところを動いてもらうには、それ相応のモチベーションが必要と考えますが、涼くんの場合、矛盾するようですが最も効果的なのは「ごはん」なのかなと思います。

カゴを大きいものに変えて餌入れや止まり木の位置を工夫するのも一つの方法かと思いますが、すでに実行済みですよね。
涼くんはシード(皮付き餌)は好きですか?もし、今食べているペレットより皮付き餌が好むようなら、それを少量用いることで「食べたい欲求」を利用し運動させることは難しいでしょうか?
もちろん、用いるなら皮付き餌でもカロリー、脂肪分控えめの配合内容がよいと思いますが、それでも運動させるためとはいえ、少量でも皮付き餌を与えるのが無理ならば、この方法は使えませんが、一応、どうかな?と思いまして…。

私が考えた方法は具体的にはこんな感じです。
・まず最初にカゴの中で少量の皮付き餌を設置する。
・放鳥前にあらかじめ少量の皮付き餌が入っている餌入れ(複数の餌入れにごく少量ずつでも可)を用意しておく。
・放鳥前にカゴの中にいる涼くんに見えるように(見せながら)部屋の色んな場所に分かりやすく設置する。それぞれ離れている方がよい。
・以上の準備を終えてから、放鳥開始。

私が涼くんのダイエットに皮付き餌が使えるんじゃないかと思ったのには、嗜好性がペレットより高く、より好んで食べるのならば、運動するモチベーションになるかもしれないと考えたからです。
また、少ない量のローファットペレットを必死で食べていてごはん、ごはん~!!」と心身ともにごはんへの渇望状態で過ごしているのなら、少しでも楽しんで食べることもストレスの軽減になるのではないかと思うのです。
皮付き餌ですと、それがごく僅かな量だとしても、「その中から自分で選ぶ」「皮をむく」「クチバシで噛んでいろんな食感や味を楽しむ」といった一粒食べるのにも一連の流れがありますよね。それもまた、ダイエット食や運動をがんばっているご褒美にもなるでしょうし、食べる喜びみたいなものを感じられるのではないかと思いました。

そうはいっても、やはりローファットペレット以外は一切不可ということであれば、それはそれで何か効果的な方法を試行錯誤しながら探っていくしかないですよね…。

ラウディブッシュ社「ローファットメンテナンス」を使用しているとブログで拝見しました。良い機会なので自分の勉強もかねて、同社の主なシリーズの成分表や原材料等をあらためて確認してみました(米国本社のHPも拝見しましたが、ラウディブッシュ氏はオカメインコを研究対象にして必要な栄養要求量を割り出したとのこと。実際、氏の論文のほとんどはオカメインコに関するものでした。有名な話ですかね?)。

「デイリーメンテナンス」が脂質6.0%なのに対し、「ローファットメンテナンス」は半分の3.0%とのことでした。であるならば、皮付き餌の基本飼料の脂質はちょうどそのあいだくらいのものです。よく「太るシード」といわれているカナリーシードですら6%前後かと思います。作物ですので、生産年や生産地によって多少変動します。
また配合餌なら、配合内容を変えることも容易です。
実際、ダイエット用の配合餌を依頼されることもあります。

ほかに食餌内容や方法でいえば、例えば、朝一番など空腹の時に、主食をあげる前に先に青菜など野菜を食べてもらうことも難しいでしょうかね。

運動ということでもう一つ思い出しました。
涼くんはたしか手乗りの子ですよね。どうしても自ら飛んで動こうとしないのでしたら、マサキチさんの両手を使って、右手から左手→左手から右手へと人差し指でいいと思うんですが、指を連続する階段のようにして涼くんに運動してもらうことも可能かなと思いました(我が家の新も飛び回るタイプではないので、運動はこういう細々したものがメインです。笑)。

食事制限にしろ、運動にしろ、どうせやるのであれば小鳥さんにとっても飼い主にとっても楽しく前向きに取り組める方法がよいと私は考えるのです。

------------------------------------------------------------------


長々と書きましたが、決してマサキチさんが一生懸命、大事な涼くんのためにつらいのをガマンして努力されているやり方を否定するつもりは全くありません。
あくまでも私の考えなので、「こういう風に考える人もいるのね」くらいに思ってもらえれば幸いです。

知り合いの鳥飼いさんで、小鳥専門病院の獣医師の指導で同じ「ローファットメンテナンス」オンリーの食事量制限によるダイエットでどんどん調子を崩した小鳥さんの事例が身近であったので、涼くんのこと、本当に心配しておりました。

どうも関東の小鳥病院(横浜系列)では、
・肥満防止のための徹底的な体重管理
・ペレット食を推奨、シード主体からペレットへの切り替え指導
・「肝臓への負担」を指摘する
というのが多いような印象があります。

イヌやネコと違って、飼鳥の医学はまだまだ発展途上中ですよね。
なので、小鳥の診療を専門とする獣医師であっても、見解が全く違ったりするのをよく見かけます。
体重管理や食事内容(青菜を与えることの是非やペレットに対する考え方等)、メスの発情や産卵についてなど、獣医師によってはまるで反対のことを推奨しているというのが現在の飼鳥医学の状況です。

たとえば、我が家の文鳥たちがお世話になっている近所の小鳥専門病院があるのですが、そこの先生は毎日の体重測定は不要という考えです。
しかし、最近、ネットで毎日の体重チェックと肥満のためダイエットしている小鳥さんのことをSNSやブログで目にする飼い主さんが増えてきたせいか、「2g増えたから肥満なのではないか、肝臓に負担になっていないか」と心配し、頻繁に(1ヶ月~2ヶ月ごとに)健康診断を受けにくる飼い主さんが増えたとのことです。
そういう飼い主さんが増えたためか、病院のブログで、先生が、

「健康なセキセイインコでも発情期に5g体重が増えることがあります。体重が多少変動したからといって慌てないようにしましょう。頻繁に健康診断を受ける必要はありません。病院には「何かあったら」で。」

と書いてあって、ちょっと笑ってしまいました(笑)。
関東の影響がこの辺まで及んでいるなんて!みたいな。
ちなみにうちの主治医は横浜の院長と同じ大学ですが、院長の3年先輩にあたるらしいです。

そういうわけで、獣医師によって見解も考え方も違うという現状があるということを鑑みても、小鳥の診療を専門にしている病院や獣医師の存在はとても心強いですが、人間を診る医者もそうですが、医者が言うことが100%正しいとは限らないことも頭の片隅に入れておくといいかもしれません。

決して「医者を信頼するな」と言いたいわけではありません。
ただ、医師の見解や指示どおりにしていても症状が改善されなかったり、その内容について疑問が生じた時に、「それでいいんだろうか?」「見立ては当たっているんだろうか?」「ほかにもっとよい方法はないんだろうか?」と考えることが悪いことだとは思いません。

小鳥を間近で見て、その状態を一番知っているのは飼い主さんのはずですから。


だいぶん長くなりましたが、涼くんのダイエットが順調に進み、生き生きとした元気な状態になりますよう、お祈りいたします。

悲しいですが、事実として、人間に比べてはるかに短い文鳥人生、なるべく楽しい日々を送って欲しいですよね!



追伸:
引用した文章、これでも以前書いた文章のごく一部です。全文はとてつもなく長いんです。ちょっとした読み物ぐらいの(笑)




涼くん、ごはんのことだけしか...他に楽しみを
開発できたらいいね(T_T)
代謝が落ちるのは年齢がいくとどうしてもありますよね。

うちのポピーもそうです、あんなに運動していても
気をつけないとすぐに。
父宅のセキセイも太りすぎて肝臓を悪くして大変なことに
なって通院しましたが、よくなってからは父に任せています。
医者に言われました。飼い主とその鳥の幸せなあり方は
家庭ごとに違うので、押し付けや過干渉をしても仕方ないと。
明らかに様子がおかしいのは、見たら放ってはおけません。
でも、それ以外なら...それもありなのかな、とゆるい気持ちを
持とうと思いました。

本鳥の幸せ感も大事なので、たまに、甘いものを与えることも
しています。悩ましい問題です~いつもどうしたら一番いいのか?
常に迷い悩みながら、っていうのがうちです(汗)

勉強になります

こんにちは♪

ブログって色々と勉強になることが多いです。
すみません、他の方のコメントも読ませてもらいました^^;

涼くん頑張りましたねw
食べるのを減らすのって人間でも辛いですものね…
運動が大事なのもやっぱり人間と同じなんですね。


↓ タマのこと!
自分たちばっかりで納得してご報告してませんでしたね。
大変失礼しました、本当にすみません。

タマの目の色を良~く確認したら黒です。
お見立て通り、ライトシルバーのようです♪

なかなか思うようにきれいな写真が撮れなくて
まだブログにはその話は載せていませんが
今回の件は元はと言えば仁ちゃんのおかげかと…

仁ちゃんの画像でこちらのブログに辿り着くことが出来たので
書く時に仁ちゃんの名前だけでも出させてもらって構いませんか?

私のブログ、おまり堂々とお見せできるようなモノではないので
なんか申し訳ないような気がして…
マズいようだったら「J」ちゃんとか仮名にしておきますね(笑)



銀君のママ様

こんばんは♪
コメントありがとうございます)^o^(

涼に嬉しいお言葉を、ありがとうございます(●^o^●)
26g台突入、頑張ってくれました!

いやぁ~、中年で代謝が悪くなるって、私の事ですよ~\(◎o◎)/!
涼には、「僕のこと言えないじゃん!」と思われていそうです(*_*;

桜子ちゃんが26~27gでセーフで、24gのアスカ君に脂肪ですか……。
体格差なのでしょうが、たしかに食べざかりのアスカ君に食事制限って、つらいですよね!!

肝臓用ペレット、まずいのですね(@_@;)
アスカ君、食べてくれているなんて、えらいですね!!
アスカ君が食べると、桜子ちゃんも食べてくれるって、桜子ちゃんも頑張っていますね!!

一病息災……たしかに、私も、思う時があります。
健康診断だけよりも、毎月病院に行っている方が、先生に診ていただく機会も増えて安心な部分がありますものね。
でも、桜子ちゃんも、アスカ君も、涼も、良くなってくれたら嬉しいなと思います。

ありがとうございます(*^_^*)
2.5gだと、可哀相で……。
いっぱい運動をして脂肪が付くのを防ぐことが出来たら、もっとごはんを食べてもOKになるのではないか……と期待を込めて、健康に涼の食事量アップするためにも、運動を頑張って欲しいと思っています。

SBOK様

こんばんは♪
コメントありがとうございます)^o^(


涼のために親身になっていただき、そして色々調べていただいたり、コメントをいただいたり、お時間を割いていただき、ありがとうございます。


私も、ごはんが極端に少ないせいで、涼が余計に運動しなくなっているのではないかとは思っておりました。
そして、運動しないせいで脂肪が付き、ごはんを更に減らされ、ごはんへの執着が強くなり……という悪循環も感じています。


現在、今の病院でお世話になってから4人目の先生なのですが、今までは涼に関してだけは食事量制限のダイエットは危険と言うことでしていませんでした。
でも、肝臓が良くならず、減らない脂肪……。
脂肪が悪さをして肝臓に負担を掛けているため、他の病気の併発もしてしまっては、それも危険……ということで現在の先生になってしばらくしてから、止む無く食事量制限が始まりました。



勿論、鳥さんが長時間食べずにいることは危険だと言うことはわかっています。
仕事に出掛ける時、いつもよりも1g多めにごはんを入れて行くのですが、それでもいつ帰宅出来るかわからない接客業のため、
定時を過ぎた頃からは、早く涼のために帰りたいのにと、心配で気が気ではなくなります。
1g多めに入れて行くと、体重がまた増えてしまうので、本鳥を更なるダイエットで苦しめることになってしまいそうですが、あげるとすぐに食べ切ってしまうため、止むを得ません。


2.5gの食事量制限はやはり可哀相で、飛んで運動をしてもらってご褒美にごはんを渡す方法で脂肪が減ってくれるなら、涼にとっても悪い話ではないと思いますし、この方法でうまくダイエットが出来たら嬉しいです。


実は、『ローファットメンテナンス』以外のペレットやシード……先生には内緒ですが、たま~に少しだけあげているんです^^;
食事量制限が厳し過ぎて、何かたまには楽しみと言うか、ご褒美をあげたいと思ってしまって……。


『ローファットメンテナンス』についても、詳しくお調べ下さったのですね。
ありがとうございます。


オカメインコを研究対象にして必要な栄養要求量を割り出したというのは聞いたことがありますが、ラウディブッシュさんだったのですね。
アメリカでは、フィンチと暮らしている人は少なく、インコが主流で、医療もインコでの研究とのことですものね……(>_<)


青菜作戦……食事量の制限が厳しくなってから、涼は主食にしか興味がなくなってしまいました。
豆苗だと食べてくれるのですが、メインで食べてもらいたい小松菜や青梗菜は、一口か二口齧る程度です……。
以前の涼なら、手から手への移動などもしてくれたのですが、今はやはり頭の中にはごはんのことしかないので、ごはんで誘う方法が一番有効かもしれません。



小鳥専門病院の獣医師の指導で同じ『ローファットメンテナンス』オンリーの食事量制限によるダイエットでどんどん調子を崩した子がいるのですか!!


たしかに、お世話になっている病院では、
・肥満防止のための徹底的な体重管理
・ペレット食を推奨、シード主体からペレットへの切り替え指導
・「肝臓への負担」の指摘
があります。


そうですね。
犬や猫の医療ですら、まだわかっていないことは山ほどあると思います。
鳥さんの医療に関しては、まだやっとわかっていることが少し出始めた……という感じなのかな、と思っています。
アメリカに比べて日本は鳥の医療が100年遅れている……と、『文鳥様と私』で書いてあったように思いますが、そのアメリカですら、わかっていないことがまだまだ山積みだと思います。


まだわからないことだらけの鳥の医学だけに、皆さんのお話を伺うと、たしかに、病院や先生によって、意見や考え方も随分違いますよね。



そうですね。
鳥の医学はまだまだ発展途上ですし、先生も神様ではないので、100%正しいわけではないと思います。
しかし、申し訳ないのですが、全国でもトップレベルの病院で、そこでしか出来ない手術もあり、片道一時間半ほど掛かるとはいえ自宅から一番近い専門病院……ということで、涼を含め、うちの子達に何かあった時に、すぐ駆け付けたいとなったら、やはり頼りにならない病院に行ったりわざわざ遠くの病院に行って間に合わなくなるよりも、今お世話になっている病院に助けていただきたいので、うちの子達全員を守るためにも、今の時点で病院の意向と全く違うことをしたり、病院を変更したりして、今お世話になっている病院にそっぽを向かれるわけにも行きません。


ただ、『ローファットメンテナンス』のみでのダイエットで体調を崩した子のお話も教えていただいたので、私が涼の様子を見ながら、鵜呑みにしては危険だと判断した場合は、何か方法を取らせていただこうと思います。


ずっと心配して下さっていたのですよね。
親身になって下さり、本当にありがとうございます(*^_^*)

冷奴様

こんばんは♪
コメントありがとうございます)^o^(

食事量制限が厳しいと、ごはんのことしか考えられなくなってしまうようです……。
涼は命に関わると判断しているのでしょうね……。

そうですよね。
代謝が落ちるのは年齢がいくと仕方ない部分がありますよね。


ポピーちゃんもですか。
運動していても気をつけないとすぐにというのは、つらいですよね(>_<)

お父様のセキセイちゃんのお話、以前されていましたね。
肝臓が良くなってくれて、本当に良かったです。
先生、そんな風におっしゃっていたのですか。
たしかに、ご家庭によって、幸せや考え方が全然違いますものね。

そうですね。
本鳥の幸せ感も大事ですよね。

私も、涼の一生がごはんを我慢してつらいだけのものになってしまうのはイヤなので、たまのご褒美に他のペレットやシードも内緒で少しだけあげつつ、運動でダイエットを成功させて食事量制限が緩くなってくれたら良いな、と思っています。

彩様

こんばんは♪
コメントありがとうございます)^o^(

皆様のご意見や情報って、本当に有難いです。

ありがとうございます(*^_^*)
運動をして、なんとか頑張ってくれています。

食べるのを減らすのって、人間でも辛いのに、鳥さんだと「どうしてもらえないの?」と余計につらい思いをさせてしまいますものね……。

そうですよね。
運動が大事なのも、人間と同じですよね。


いえいえ、タマちゃんのこと、教えていただき、ありがとうございます(●^o^●)
お写真だと、光の加減やカメラの設定などで色の雰囲気が違って見えてしまうこともあるので、絶対とは言い切れませんが、ライトシルバーさんっぽいとのこと、良かったです)^o^(

いえいえ、仁を見付けて下さった、タマちゃんへの彩さんの親心のお蔭だと思います(*^_^*)

仁のこと、ブログでご紹介して下さるのですか?
とんでもないです!
タマちゃんのお蔭で、タマちゃん想いの彩さんとこうしてお話出来るようになり、私こそタマちゃんと彩さんに感謝しております。
ブログに載せていただけたら、嬉しいです=^_^=

はじめまして

初めてコメントします(*^^*)
マサキチさん、こんにちは。涼くん、運動で体重が減ってよかったですね!私も心配して見守っていた1人です。運動量が増える工夫で、普通の餌に戻せる日が早く来るといいですね!

ところで、一連のブログを拝見してきて、ずっと気になっていたことがあるので、この機会に書かせて頂きます。長文失礼します(^^;;

マサキチさんのお宅は通院してる文鳥さんが多いようですが、沢山飼っていると病気になりやすいんでしょうか?(うちは一羽飼いです。)
小さなことで病院に連れて行きすぎて、発作を起こす子が増えてしまった…ということはありませんか?
徹底した体重管理や頻繁に健康診断受けることって、本当に本当に必要なんでしょうか?
生きた自然な餌であるシードより、カロリーメイトのような人工的な栄養バランス食ペレットが、なぜ推奨されるのでしょうか?(粟は庭に蒔いたら芽が出ますが、ペレットは芽が出ません。生命力違いは明らかです。)
飼い鳥と野生の文鳥と、何が違ってそのようなことをしなければならないのでしょうか?
根本的なことを見直さないといけないのでは?と、文鳥さん達が体調不良や発作など自らの体で訴えてはいないかしら…と気になって拝見していました。

健康や環境を徹底的に管理したくなるのは、飼い主の愛情から来る、病気で失いたくないという「不安」がそうさせるんだと思うんです。そして、病院もそれに乗じて健康診断やペレットや薬を推奨して金儲けしている。(言葉が悪くてすみません^^;)今、そんな構図が増えてきていることを、私は危惧しています。

不安を少し手放し、文鳥が生き物として本来持っている生命力や自己治癒力を、もっと信頼するわけにはいかないのでしょうか。

早めの対処として薬で症状を抑えることを続けていたら、自己治癒力が衰え、かえって体が弱くなって行きます。温度も快適すぎるとちょっとした暑さ寒さに持ちこたえられなくなります。病気にかかりやすくなったり長引いたり。人間がそうなのですから、小鳥や動物も同じと思うのです。

私たちが彼らのためにできることは、その生まれ持った生命力や能力に敬意を払い、それを最大限に発揮できるようサポートすることくらいなんじゃないかな…。
そのようにしたら文鳥たちは、のびのびとおおらかに元気に楽しく生きられるんじゃないか…と。

短い鳥生(人生)です。頻繁に健康診断受けさせて徹底的に管理することだけが愛情ではなく、信じて見守ったりそっとサポートすることも愛情だと、昔私が小さな我が子を(自分の不安から)薬漬けにしてしまったことの反省から、お伝えしたいと思っていました。(今では我が子は、インフルエンザでさえ薬に頼らず自己治癒力で乗り切れる体になりました^^)
涼くん含め、マサキチさんと文鳥さんたちが健やかに楽しく生活して行けるよう、陰ながらお祈りしています(*^^*)

P様

はじめまして、こんにちは♪
コメントありがとうございます)^o^(



ありがとうございます。
涼が運動でダイエットという方法をなんとか出来そうかな、という、まだほんの糸口が掴めたかもしれないという程度ですが、運動をすることで、ごはんの量や種類を段々元に戻して行けるようになってくれたら嬉しいです。





ずっとご心配いただいていたのですね。
ありがとうございます。




現在、通院しているのは、肥満のために肝臓が悪くなってしまっている涼、クチバシが伸びるために2週間に1度クチバシの伸びた部分をカットしていただいている仁(肝臓なども調べていただきましたが、クチバシの噛み合わせ的な問題だけでしたのでカットだけです)、お迎え当初から鼻水が出ていたので調べていただいたところ薬が効かない緑膿菌という菌を保菌していることがわかったオカメインコの風の3羽です。
仁のクチバシのカットは、私が自分でも出来るようにしなくてはいけないなと思っているところですので、実質治療が必要な子は2羽です。


今うちにいる鳥チームはインコも含めて12羽ですが、人間もそうですが、鳥さんも親から受け継いだ遺伝子や体質だってありますし、その子によって健康事情も様々なので、割合の問題で、50羽いるおうち、100羽いるおうちでは、うちよりももっと色々なパターンの病気の子がいてもおかしくないと思っています。
人間が100人いても、糖尿の家系の人もいれば、高血圧の家系の人もいたりして、あとは肝臓が悪かったり、胃腸が弱かったり……色々な人が出て来ると思います。
ただ、軽い症状の子を治療するか、様子見にとどめておくか、の違いだと思います。
大勢いると病気になる、というわけではありません。
でも、大勢いれば、感染症でも他の子達に広がってしまう危険はあるので、もし感染症かもしれない症状を発見したら、早めに治療を開始するべきだと思います。




健康診断、人間でも年に1回は必要だと言われています。
特に、中高年になって来ると、体のあちこちにガタが出始めるので(~_~;)、人間ドックで初めて腫瘍が見付かって手術で取り除くことが出来た、という方もいらっしゃいますよね。


私の実母は、健康診断を近年受けていませんでした。
そして、癌が手遅れの状態で、今年の6月に亡くなったばかりです。
人間も、年に1度はしっかりした健康診断を受けた方が良いと思っています。


鳥さんの場合は……。
人間と違って、言葉で体の不調を訴えることが出来ませんよね。
しかも、鳥さんは、自然界では食物連鎖で捕食されてしまう側の生き物。
弱っていることを周りに悟られてしまえば、弱っている自分が真っ先に狙われてしまうので、亡くなる直前まで必死に隠そうとします。
鳥さんは体調の悪いことを信頼している人間に隠しているわけではない、人間が鳥さんの体調の悪いサインを見逃しているだけだよ、という考えもありますが、目に見えて体調が悪くなった場合にはもう手遅れのことが多いということは、同じことです。
病院で推奨されているのは、3か月に1度の定期検診ですが、私は夏や冬などの暑かったり寒かったりする時期は、気温のせいでかえって体調を崩されても困るので、体調不良で余程診ていただきたい時以外はスルーしています。
春と秋の健診が、気温も過ごしやすくて鳥さん向きかなと思っています。
今年の秋は、春の健康診断が7月まで食い込んでしまった子がいたので、お休みしてしまっていますが……^^;



体重管理をすることで、体の不調が発見出来ることもありますので、体重測定が無駄なことだとか、余計なことだとは思いません。
普段から体重測定をしていないと、おうちの子が大体いつもどのくらいの体重かということさえわからずに、いざ急病で病院に駆け込んでも、普段の様子を説明出来ない……ということにも繋がってしまうと思います。
少しくらいの増減ならそれほど神経質になることもないと思いますが、あからさまな体重の増減が、体の不調どころか、命の危険を訴えている場合も中にはあります。
ごはんやお水を摂取出来ておらず、体重が激減しているのに気付かなかった、ということにも繋がってしまう場合もあります。



そうですね。
シードの良い点は、生きた自然なごはんであることだと思います。
ただ、シードより、人工的に栄養バランスを調整して作られているペレットが病院や飼育書などで推奨されているのは、シードだけでは必要なビタミンやカルシウムが摂取出来ないからです。
シード食の子は、ビタミンを補うためにネクトンなどのビタミンのサプリメントが別途必要になりますし、カルシウム源も必要になります。
ペレット食の子は、ビタミンやカルシウムなども入っているので、サプリメントが必要なくなって来ます。
ただ、鳥さんの医学や食事は、まだまだ研究があまり進んでいないので、現在の研究で一番良いごはんがペレット、というだけです。
もしかしたら、今から100年後、200年後、1000年後になれば、もっと違う良い食事が発見されている可能性もあります。
あと、ペレットの良い点は、栄養のバランスが考えられているという点と、療法食などがペレットである場合が多いので、シードからいきなり療法食ペレットに切り替えるよりも、ペレットから療法食ペレットへの切り替えの方が鳥さんも負担が少ない、ということでしょうか。




粟が庭に蒔いたら芽が出るのに、ペレットは芽が出ないのは、栄養や生命力がないからではなく、加工されているからです。
もし、ニワトリの有精卵があったとして、そのまま親鳥や孵卵器で温めれば孵化するでしょうが、もし卵の殻を割って溶き卵にしてしまったら……いくら親や孵卵器が温めても、孵化することはないですよね。



野生の文鳥さんは、シードだけを食べて生きているわけではありません。
自分で大空を飛んで、色々な栄養素のあるごはんを見付けて食べています。
虫だって食べたりします。
人間と暮らしている鳥さんが食べることが出来るのは、人間があげたごはんだけですが、野生の鳥さんは、自分で体調の管理というか、その時に自分に必要な栄養素のある食べ物を、自分で探して選ぶことが出来るのです。
昔の鳥さんはシードだけで生活していたと思いますが、もし長生きした子がいたとしたら、その子の産まれ持った健康のポテンシャルがすごいのだと思います。
同じ人間でも、60代で亡くなってしまう人と、120歳まで生きる人がいますよね。
人間のごはんをあげずに正しい食事をしているワンちゃんが早く亡くなって、あげてはいけない人間の食べモノを好きなだけ食べたワンちゃんが長生きしたりするという、皮肉なお話はたまに伺いますが、その子が持つ元々の健康力の違いだと思います。
きちんとした食事をしていたワンちゃんは、きちんとした食事ではなく変な食べモノをもらっていたら、もっと寿命が短かったかもしれない。
そして、人間の食べモノを食べていたワンちゃんは、もしきちんとした食生活をしていたら、もっと長生きする素質を持っていたかもしれないのです。




健康や環境を管理したくなるのは、飼い主の愛情から来る、病気で失いたくないという「不安」がそうさせるんだという、Pさんのお考えは間違っていないと思います。
ただ、鳥さんは命がなくなる直前まで、自分が弱っていることを必死に隠そうとします。
いつも歌が好きな子が歌わなくなった……様子がおかしい、とおうちの鳥さんを病院に連れて行って、思わぬ病気を発見した、命拾いをした、というお話もお聞きします。
逆に、そのサインを見逃していたら……?
そう思うと、やはり、日々のその子の違いを注意して見るということは必要なのだと思います。




健康診断、うちは年に1回か2回ですが、それでもいけないことでしょうか。
人間でも必要です。
文鳥が生き物として本来持っている生命力や自己治癒力、勿論、それでなんとかなる場合は、任せたいと思います。
ただ、サポートが必要だと思う場合も多々あります。
病院がお嫌いで、明らかに命が危ない状態なのに、様子見をします、という方も中にはいらっしゃいますが、必要な時は、やはり私は病院に連れて行ってあげたいです。





早めの対処として薬で症状を抑えることを続けていたら、自己治癒力が衰え、かえって体が弱くなって行き、温度も快適すぎるとちょっとした暑さ寒さに持ちこたえられなくなる……Pさんのお考え、一理あると思います。
保温に関しては、ペットショップだと30度くらいにしていますが、ブリーダーさんだと真冬でも外で産卵や抱卵をしていたりしますものね。
ただ、体調を崩している子なども同じように「過保護にしてはいけないから」という理由で冬でも外に出していたら、やはりそれはその子の命を縮めることに繋がってしまうと思います。
早めの治療に関しても、抗生物質などは体に負担も掛かりますし長期使用はできませんが、早期発見で助かる命と言うのもあります。
手遅れの状態になってからいざ投薬治療ということになっても、間に合わなくなってしまうかもしれません。
早期で手を打てる場合は、早期で治療を開始して、パパッと治して残りの人生は長く快適に暮らして欲しいのです。
涼の場合は、ダイエットがうまく行かないせいで、肝臓薬の投薬が長引いてしまっていますが、手遅れになってからではなく、今のうちに早く治療を終わらせて、さっさと快適な人生を楽しんでもらいたいという思いで治療を受けてもらっていますし、一生薬漬けにしたいとの思いからではありません。
お薬も、肝臓に負担を掛けずに肝臓の持つ力をサポートする薬だということで今でも続けていただいています。
そして、肝臓を早く治したいのも、このまま放置しておくと別の成人病も併発してしまう可能性があるからです。
もし、そうなったら、今よりもっと薬の種類も増えるでしょう。
保温も健康管理も、その子によって体調や体の事情も違いますし、全員同じ管理の仕方をするのではなく、その子によってケースバイケースで変えるのが一番良いのかな、と思っています。




私が年に1回か2回の健診を受けてもらいたいのは、病気があった場合の早期発見が目的というのもありますが、病院や診察室の一種独特な雰囲気に慣れて欲しいという目的もあります。
全然病院に行ったことがなかった鳥さんが、老齢になって命が危なくなった時、初めて病院に行くとしたら、発作を通り越してそれこそショックで亡くなってしまうかもしれません。
うちの子達の健康診断は、社会科勉強の意味合いも込めています。
(今年は1回見送ってしまいましたが^^;)




産まれ持った生命力や能力に敬意を払い、それを最大限に発揮できるようサポートすること……それは、私もすごく大事なことだと思います。
必要だと判断した場合は診察を受けますが、私も必要以上に医療行為を受けたいわけではありませんし、本鳥達が自分達の力で頑張れる範囲であれば、その頑張りをサポートしたいと思っています。






(……あっ。
発作を起こすようになったのは、これまではずっと女性の先生だったのが、男性の先生になったからだと思います^^;
うちの子達、男性が苦手なのです。
男性が苦手なうちの子達なので、今まではずっと女性の先生にお願いして来たのですが、男性の先生に慣れてもらうためにも、早い段階で男性の先生にしていただいて、鳥達に社会科勉強をしてもらうべきだったかもしれません。)





涼達のために、親身になっていただき、ありがとうございます(*^_^*)
長文、失礼致しました。

ありがとうございました

マサキチさん、とても丁寧なお返事ありがとうございました。
貴重なお時間を割いてしまってすみません^^;
文鳥さんたちのことを本当に大切に思って色々考えてらっしゃるのが伝わってきました。思いはお互い同じなんですよね^^

単に沢山飼ってるから病気になりやすいというわけではないんですね。なるほど。

健康診断については、鳥は具合の悪さを隠す生き物だということと、お母様のこともあったので、早期発見と文鳥さんたちにとっての社会勉強ため(病院に慣れるため)の健康診断なんですね。
早期発見はわかるんですが、文鳥さんたちは病院に慣れてくれていますか?

発作を起こす子も、いざ病気になった時に発作を起こして治療がすぐにできなかったり、亡くなることがあるかもしれません。病院に慣れていようがいまいが、どうなるかわからないことだと思うんです。考えようによっては可能性を高めてしまっているとも言えるかもしれません。
早く見つけて早く治してあげたいからという考えであれば、大事なのは、病院でできる限り怖がらない雰囲気作り、発作が起きない和やかな雰囲気作りなのかもしれません。
あるいは思い切って健康診断の回数を減らすか…かな。(でも手遅れになったら困るから、それはできないんですよね。)

食事に関しては、私はできるだけ自然なものが良いと思って、人工的なペレットを主食にとは考えていませんでした。
ただ、体が弱っている時には手軽で良いのかもしれませんね。食べてくれるかは別として^^;
病気の時に食べてくれないと困るから健康なうちからペレット食をメインに…というのは、気が早いようにも感じますが、今は病院から推奨されるんですね。
ペレットを文鳥に与える歴史はまだ浅いと思うので、本当に効果があるのか、副作用的なものはないのか、気になります。勉強せねば…と思いました^^;

医療についてですが、有名な専門病院をかかりつけにされているようですね。(羨ましいです^^)マサキチさんは、医者に対して何か質問や意見したら迷惑だろうか…と遠慮してませんか?(気になる発言をお見かけしたので。)
そんな必要はないと思います。どんなに評判の良い大きな病院の偉い先生でも。
言われたことを鵜呑みにせず、わからないことや疑問に思うことはどんどん質問して、納得行かなかったら他に選択肢がないのか相談したらいいと思うんです。
だって、大切な命がかかっているんですもの。
それをさせてくれない医者や迷惑がる医者は、良い医者とは思えません。人間相手の医者も同じですよね。

マサキチさんもおっしゃる通り、医者も万能ではないですから、わからないことや見落とすことがあるかもしれません。でも医者は絶対に自分の非は認めません。
治療の経過がかんばしくない時、その子に合わない治療法を用いてるかもしれないと、飼い主の方が気づけることもあるかと思います。
たとえば涼くんは、ごはんが大好きできつい食事制限は他の子よりもストレスが大きいだろうから、運動で痩せさせるのが良いと思うけどどうしたらいいですかとお医者さんに相談するとか、そういうことです。
飼い主にしかわからないその子の性格とか行動パターンとかあるから、飼い主にしかできない提案があると思うのです。
こちらからキチンと伝えて、一緒に相談しながらやって行くことで成果が出たら、医者にとってもそれは良い経験と知識と実績になります。
決まった病院にこれだけお世話になっているのなら、話し合える関係を作って行きやすいですよね。そのためのかかりつけ医ですよね。
医者と患者は上下のような関係ではなく、体や命を守るために、話しやすい関係がベストと思う。
決して遠慮しないで下さいね(^_−)

お返事読んで、考えさせられました。
文鳥たちにどのように生きて欲しいかは、自分がどう生きたいのか、なのかもしれませんね。
どう生きるかは、どう死にたいかにも繋がることです。
たとえ辛くても延命治療をして少しでも長く生きたいと考える人もいれば、好きな物食べて好きなことして楽しく生きられれば、別に長生きしなくてもいいと考える人もいる。
どちらがいい悪いではないですものね。人それぞれの価値観ですものね。

答えて頂いたことすべてにお返事できてなくてすみません。もっともっと長くなってしまうので、この辺でやめておきますね^^;
本当に、色々考えるきっかけを頂きました。
ありがとうございます^^

P様

こんにちは♪
こちらこそ、涼のために親身になっていただき、貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございます。


文鳥達、治療中の子以外は、病院には年に1〜2回の健康診断だけなので、6ヶ月ぶり、1年ぶりとなると、慣れると言うよりも忘れてしまっている場合もあるかもしれません(・・;)
冬にヒーターを出しても、毎年使っているはずなのに、忘れているのかびっくりしたりしますし(・_・;
頻繁に連れて行って、病院に気軽に遊びに行くような感覚になってくれれば良いですが、流石に毎月連れて行くのもどうかな、と思いますし……。
ただ、高齢になるまで病院に行ったことがない子を、いきなり急病で病院に連れて行くよりは、病院という物を知っているわけですし、ショックを減らせるのではないかと思います。


たしかに、発作を起こす子は、起こさない子だったら受けるはずの検査が危険なので受けられなかったりする場合があります。
病院に限らず、自宅であっても発作が酷いと亡くなってしまう場合もあるようですし。
Pさんがご心配くださっているのは、そこなのですよね。


私も、発作組の子に関しては、健康診断の項目くらいなら何とか受けることも可能ですが、検査の種類によっては受けられないものもありますし、きっとレントゲンや手術なども危険でしょうから、どうしようかなと悩んでいるところです。


ただ、涼の通院頻度を、発作で可哀相だからという理由で、先生とお話して2ヶ月に1回にしていただいていた時期があったのですが、別の診察が必要になって1ヶ月に1回にした時、涼が発作を起こさなかったのです。
冬のヒーターを毎年忘れてびっくりしてしまう文鳥さんなので、通院頻度を増やしたことで、病院に慣れてくれたのかな、という気もします。
そして、前回発作を起こさずにいた場合は、その次も起こさずにいてくれたり……。
多分、「前回、大丈夫だったもんね!」と思っているのかな、という気がします。
最近はまた発作も起きてしまうので、脂肪が増えてしまっていたり、その日のコンディションなども関係して来るのかもしれませんが。
なので、発作組に関しては、回数を減らした方が良いのか、小まめに行って慣れてもらった方が良いのか、悩む部分が大きいです。
その子の性格によっても、また事情が変わって来るかもしれませんし……。
その子の様子を見て、先生と相談しながら、無理のない範囲が良いのかなという気もします。
ただ、涼の場合は治療が必要なので、涼に負担が少ない方法を選ぶ必要があるかと思っています。
2ヶ月に1回よりも、1ヶ月に1回の方が発作を起こさない時があるので、涼に関しては、毎月通院が良いのかもしれないと思っています。


食事に関しては、病院ではシードは人間でいうと汁かけごはんくらいの栄養しかなく、ペレットだとやっと、おかずやごはんを食べている状態になるとのことです。
でも、シード派の方、ペレット派の方、両方使用の方といらっしゃいますが、病院や健康診断などの考えと同じで、そのおうちによって色々考えがあるので、おうちの方針に沿ったもので良いと私は思います。
多分、病院でもシード希望の方や、ペレットへの切り替えが出来ない鳥さんにまで強制はしないはずです。


今までの鳥さんの研究で、現在最良のごはんということになっているため、うちではペレットにしていますが、1gに満たないくらいはオヤツ感覚でシードもあげていますし、そのご家庭の考えで良いのではないかと考えています。
ただ、シードだけの場合は、出来ればネクトンでビタミンを補ってあげたり、カルシウム源をあげて欲しいなと、そのご家庭で方針があるので強制は出来ませんが、個人的には思います。


うちでペレットにしている理由は、今までの鳥さんの研究で最良のごはんとされているからですが、鳥さんの研究はまだまだこれからの分野なので、100年後、200年後、1000年後にはまた違った良い物が発見されている可能性もあります。
でも、その未来の研究結果を今知ることは出来ないので、今ある最良のごはんにしたいと思っています。
私の祖父も鳥好きだったのですが、当時主流だったのは、ネクトンなどは使わず(なかった?)シードのみでしたが、発展途上とは言え、その時代より現在の方が鳥さんの研究は進んでいます。
飼育書なども、以前はお粗末な物しかありませんでしたが、今は鳥さんの幸せを考えた、内容のしっかりした良い本が増えていたりもします。
なので、未来の研究結果はどうかわかりませんが、現在の研究結果も少しは参考にして良いのではないかと私は感じています。
でも、日本ではごはんに関する表記や法律が甘いので、国産のペレットも出始めていますが、ペレットの歴史もあって鳥さんのごはんなどの法律も厳しいアメリカの物を選ぶようにしています。
アメリカ産の牛肉や野菜などは避けてしまいますが(^◇^;)、鳥さんに関しては日本よりも法律もしっかりしていて、研究もその歴史も上なので……。




先生に遠慮しているのではないかとのご心配もして下さったのですね。
ありがとうございます(*^_^*)


大丈夫です。
涼のこともそうですが、今までも、色々お世話をしている中で、治療内容にモヤモヤを感じた時などは、先生とお話しながら進めて来ています。
涼の肝臓への負担を減らすためのダイエットを「ダイエットなんて可哀相だからさせたくない」とか、「制限量なんて知らんぷり、うちは好きなだけ食べさせますよ」とか、そういうことは出来ないだけです^^;
そうですよね。
大切な命がかかっているんですものね。
何か疑問や心配事があった場合は、先生にぶつけますね。
親身になっていただき、ありがとうございます(*^_^*)




そうですよね。
生き方やどんな風に死にたいか、など、その人によって考え方が全然違いますよね。
本当は、鳥達に「どうしたい?」と尋ねることが出来れば、希望に沿うことが出来るので、一番良いのですが……。
涼のダイエットに関しても、主人は、「涼は、食事の量を制限されるくらいなら、好きなだけ食べて早死にした方がマシって思っているかもしれないぞ」なんて言っていたりもします。
主人だって、涼には長生きして欲しいはずですが、肝臓治療のためのダイエットは人間のエゴである可能性もありますし、考えさせられる言葉です。
でも、本鳥は肝臓病が悪化したり他の病気を併発したりした場合に待っている死を理解しているわけではないでしょうし、本鳥からどうしたいのかという本音を聞くことも出来ませんし、病気を治さないと悪化して死ぬかもしれないことを知ったら「死にたくないよ!」と思うかもしれない……。
人間でも、糖尿病を悪化させないため、命のために食事制限している方も大勢いらっしゃいます。
涼だって、自分が肝臓を治さないと危ない、と理解したならば、「そんなに酷いことになっているのならば……」と命のために食事制限を頑張る方を選ぶかもしれない。
そう思うと、どちらが涼にとって最善なのかはわかりませんが、人間のエゴかもしれませんが、病気を治して生きるサポートをしたい、と思ってしまいます。



こちらこそ、涼達のために、ありがとうございます。
こんな風に真剣に思っていただけて、涼達は本当に幸せ者です。
ごはんの量を増やせるようにするため、涼と運動作戦を頑張って行きたいと思います(o^^o)


長文になってしまい、失礼致しました(>_<)

マサキチさんとPさんへ

こんばんは。

マサキチさんとPさんのやり取りを興味深く拝読しました。
お二方とも文章が上手でうらやましいです(笑)。

ここ何ヶ月か、涼くんのことがずっと気になっていてアレコレ考えたり、調べたりする日々でした。

思い切って自分が感じていることや考えていることを書いてみようと書いたのが先の長文コメントでした。
正直なところ、私が自分の意見を書くことによってマサキチさんが不快な思いをされるのではないかと不安に感じたりもしていました。

とはいえ、本当に命に関わることなので、マサキチさんにどう思われるかということより、涼くんのことをまず第一に考えて書くことを決心しました。
ほかの人に「よその家の子のことでしょ」と言われようとも、そんな風に思えなくて…ただ単にお節介なだけ、というのが実際なのかもしれませんが(笑)。

でも、(たぶん)私がコメントしたのをきっかけに、マサキチさんのお考えを深く知ることが出来たので(私としては)よかったと思っています。
Pさんのご意見やお考え、お二人のやり取りからもいろいろと飼い主それぞれの考え方の違いや情報を知る機会になり、私はうれしかったです。

せっかく、こうしてインターネットで自由に発言できる環境にあるわけですから、いろんな人の意見や考えを聞いたり、話したりすることによって、自分なりのやり方なり考えが定まっていくのかな、と思いました。


マサキチさんへ

病院までそんなに時間がかかると知って驚きました!
ご自宅から30分以内くらいなのだろうなぁと勝手に考えていました。
うちは自宅から車で15分もかからないとこなので、恵まれているのかもしれません。たまたま一番近い動物病院が小鳥専門病院というのも。

それと、「ローファットメンテナンス」オンリーの食事量制限によるダイエットで調子を崩し、一時は生死に関わるほど衰弱してしまった小鳥さんが身近にいたのは事実です。
少し具体的にお話しますね。

その子も最初は何gと指示され、それでも思うように痩せないために、受診ごとに与えてもいい量が減らされていきました。
ダイエット開始する前は元気によく鳴き、遊ぶ明るい子でしたが、ダイエットがきつくなるにつれ、あまり動こうとしなくなり、激しい呼び鳴きも放鳥中に遊ぶこともなくなり、寒そうにボーッとする状態になりました。そしてとうとう、下痢や嘔吐といった消化的症状を見せ始め、ついには食欲さえなくなり、食べなくなってしまいました。
その子も肥満気味のため肝臓に負担がかかっているという理由でのダイエットでした。

定期的に病院に通っている子でしたが、食欲がなく食べなくなってしまった時に、急患で病院に連れて行ったところ、衰弱しているせいで今まで保有していても悪さをしてこなかった菌が増殖していたり、免疫機能が低下しているために、複数の症状が発症しているとのことが判明し、ダイエット中止になりました。
その子も涼くんと同じようにもともとシードが大好きな子だったので、とにかく食べて体力を回復させることが先決だったので、(主治医はペレットオンリーでの食事を厳命していましたが)飼い主判断で以前の好きだったシードを用意したところ、食欲が戻り、みるみるうちに元気になっていきました。
その厳しいダイエット期間中は羽根も乱れていたんですが、それも改善されました。

少し元気になった頃、医者にダイエット再開を指示されたのですが、その飼い主さんはもう無理なダイエットはさせないと決めたとおっしゃっていました。

そういうことが涼くんのことを心配している最中に起きたものですから、なおさら大丈夫だろうかと心配になっていたのです。

不安を煽るつもりは全くないのですが、その子が極端なケースだったとしても、実際にこのようなことがあったという事実はお伝えするべきかなと思い(これもずいぶん悩んだのですが)書かせてもらいました。


なにはともあれ、涼くんが元気に大好きなごはんをもっと食べられる日が早くやってきますように!


またまた長文失礼しました。

SBOK様

こんばんは♪
コメントありがとうございます)^o^(


いえいえ、SBOKさんこそ、文章が上手で羨ましいです(@_@;)


ここ何ヶ月か、涼のためにずっとあれこれ考えたり、調べたりして下さっていたのですか(>_<)
貴重なお時間を、涼と私達のために、ありがとうございます。



私一人の時と、鳥達を連れている時とでは、歩くスピードが全然違うので、どうも時間が掛かってしまいます^^;
一人の時と同じスピードで歩くことが出来れば、10分~15分くらい時間が短縮出来そうですが^^;


ご自宅からお車で15分もかからない場所に小鳥専門病院とは、羨ましいです。
うちからは、車でも電車でも、同じくらいの時間が掛かってしまいます。
車を運転出来れば、もっと涼もリラックス出来るかもしれませんが、私が運転すると、人を轢いてしまいそうなので(@_@;)
小鳥病院の近所に住めたら良いなと思ったことも、何度もあります。
しかし、主人の職場、一人暮らしになってしまった父が住む実家、そして私の職場のことを考えると、どうも難しく……。
でも、近隣の県に小鳥に詳しい病院がないという地域もありますし、お世話になっている病院にもそれこそ長野や京都から来院される方もいらっしゃって、片道1時間以上とは言っても、関東はまだ恵まれているなと思いました。



「ローファットメンテナンス」オンリーの食事量制限によるダイエットで調子を崩し、一時は生死に関わるほど衰弱してしまった小鳥さんのお話、具体的にお聞かせいただけて有難いです。



そんなことがあったのですね!!
肝臓の治療のために、最初は何gと指示され、それでも思うように痩せないために、受診ごとに与えてもいい量が減らされて行った……涼と同じです。



寒そうにボーッとする状態になり、とうとう、下痢や嘔吐といった消化的症状を見せ始め、ついには食欲さえなくなり、衰弱しているせいで今まで保有していても悪さをしてこなかった菌が増殖していたり、免疫機能が低下しているために、複数の症状が発症しているとのことが判明したなんて、恐ろしいですね……!!



そのことを、具体的に教えていただき、助かります!
もしかしたら、涼も同じ道を辿った可能性もありますものね。



少し元気になった頃、医者にダイエット再開を指示されたのですか!!
ダイエットで危険な目に遭ったのに、また同じダイエットを指示するなんて……!!
飼い主さんは、もう無理なダイエットはさせないと決めたとおっしゃられていたとのこと、ホッとしました。



これまでも、涼のダイエットで気になることを先生に質問したりしながらやって来ましたが、そのような事例があることを知っているのと知らないのとでは全くこちらの心構えも違って来ますし、教えていただいて本当に感謝しています。
そして、その鳥さんの飼い主さんも、ご自分の胸だけにとどめずに、SBOKさんにお話し下さったこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
その鳥さんが今は元気にしてくれている様子であること、私も本当に嬉しいです。



涼も思うようにダイエットが出来ていなかったため、本当は様子を見ながらごはんを2.5gよりも0.1gずつ減らして行く指示なのですが、私としては、2.5gでも可哀相だと思っているため、何とかして運動だけでダイエットの結果を出して、2.5gより減らすことをしなくて済むようにしたいと思って、量はそのままに運動だけしてもらっています。
そして、運動しているから、2.5gではごはんが足りないということをアピール出来るようになったら、涼の食事制限量をもっと増やす承諾をもらいたいと思っています。



そして、今回教えていただいたお話をしっかり頭にインプットして、涼にほんの少しでも変な様子が見られるようなら、治療方法の変更を申し出てみようと思います。



具体的なお話をお聞き出来て、本当に良かったです。
全員可愛いわが子なので贔屓のないよう同じように可愛がっているつもりではありますが、1番目にお迎えした銀と、2番目にお迎えした涼は、特にいなくなったら私はどうなってしまうのだろうと思うほどの存在なので、その涼を危険な目に遭わせる可能性から守っていただけたこと、感謝しております。


涼のため、私達のために、色々調べていただき、お時間を割いていただき、そして教えていただき、本当にありがとうございます(*^_^*)

発作のこととダイエットのこと

マサキチさん、こんばんは。
(またまた長文失礼します^^;)

そうなんです、お返事読んでいて自分でも再確認しました。私、文鳥さんたちの発作のことが一番気がかりでした。
私ははじめ、マサキチさんのところは発作を起こす子が多いな…という印象を受けたんです。

発作持ちになってしまった子は、おっしゃる通り各々様子を見ながらペースを考えながら通院するしかないのでしょうね。
きっかけが男の先生に変わってからということであれば、女医さんのいる日に病院に行くわけにはいかないんでしょうか。(大きな病院は、定期的に担当医師が入れ替わるのかな?)
なんとか、怖がらないようにできないでしょうかね。

あとは、連れて行く頻度も、発作に関係しているのでは?と、私は考えました。

人間でも、気軽にしょっちゅう行って病院を社交場にしてるのは、じいさんばあさんですよね(笑)
本来病院は、気軽にしょっちゅう行くものであってはならないんじゃないかと思うんです。
将来なるかもしれない病気に備えて慣らしも兼ねて…という気軽さは、文鳥だからできることであって、同じように、状況を理解できない人間の乳幼児にそういうことをするかなぁ?ちょっと行き過ぎじゃないかなぁ?と思えてしまったんです。ごめんなさい^^;

病院に気軽に頻繁に行くのには、安心と引き換えに、他の病鳥から病気をもらう危険性もありますよね。大きな病院なら尚更。
知らぬ間に感染した上、また新たに発作組が増えてしまったら、よかれと思ってやっていることが、裏目に出てしまうような気がするんです。
そこがとても心配なんです。

発作持ちになったせいで、本当に必要な時に必要な検査を受けられないのは、本末転倒ですものね。
マサキチさんが望んでいるのはそういうことではないはずですものね。

検査は、鳥にとっては殺されるくらいの身の危険を感じることかもしれません。
そういう検査を年に2回していれば、賢い子や繊細な子は覚えるんじゃないかな。
慣れるというより、検査されるたびに、病院は怖い場所という刷り込みがされてる子もいるかもしれません。
その子の性格によって違うとは思いますが。
ヒーターを忘れるように、年に一回位なら、検診の怖さも忘れてくれるかしらと思ったり^^;
特に若い子は、せめてそれくらい回数を減らしても問題ないのでは?と思うのです。

うちのように一羽飼いならまだしも、沢山飼っていると、一羽一羽健康状態をチェックするのは大変でしょうね。
定期的に健康診断受けさせたほうが確実で、どうしても頻繁に病院に連れて行かないと安心できないというのであれば…
発作を起こさせない工夫や病気を移されない工夫を、真剣に調べたり考えたりしたほうがよいのではないかと思います。(もうすでに考えて実行されてたらスミマセン)

発作を起こす子がこれ以上増えないように…増やさないように…と切に願っているんです。

本当に、文鳥と会話ができて考えを聞けたらいいのに…と私も思います。
言葉を超えて意思の疎通ができるところが文鳥の素晴らしいところなんですが、お喋りできたらそれもまた楽しいでしょうし、体調のことなど聞けたら本当に助かるのにね^^;
あ、涼ちゃんが今喋ったら「ごはん、ごはん、ごはん…!」とうるさいかも…(笑)

SBOKさんが話してくださった事例、考えさせられるものですね。
命の危険とそこからの回復を見て、飼い主の方は自分で決断されたんですね。体重が落ちなかったり肝臓が治らなかったりしても、ダイエットで命を落とすよりいいと。
案外、精神的に楽になったことと、飼い主さんが食べる量は意識できるので、これ以上肝臓が悪化せず元気に過ごせたりして?
何が良いかはほんとわからないですね。
ただ、前は元気に遊んでいたのにじっとして動かないことが多くなったらまずいですね。

あと、小鳥も体と精神的な部分とのバランスを見てあげないといけないのかもしれません。
食べるということに関しては、足りないと、かなりのストレスになりますよね。
強いストレスや長期のストレスが体にいいわけないですから、過酷なダイエットや長期のダイエットは、本当に慎重にしなければいけませんね。

その点、マサキチさんの、涼くんへのシードのご褒美なんかは、本当に本当に必要なことだと思います。きっと喜んでる。生きる希望が湧いてるかもしれませんね^^

医師の指導に従ってたら、食べたらすぐ太る子は、永遠に過酷な食事量制限になってしまう。
残りの人生(鳥生)が、常にごはんが少なくて、動く元気も出なくて、遊ぶ体力も気力もなくて、喜びのないものになってしまいますね。
もし涼くんがそのタイプだったら、過酷なダイエットは諦めたほうがよいでしょうね。
人間よりうんと短い生涯を、楽しく幸せを感じて生きたほうが、悔いはないかもしれません。
飼い主としても、元気に戯れてくれる姿のほうが嬉しいですしね。

マサキチさんも、涼くんのダイエットが長引いているから、近いうちにご自身で決断しなきゃいけない時が来るかもしれませんね。

本当に色々考えさせられます。
ありがとうございます(*^^*)

P様

こんばんは(おはようございます?)
コメントありがとうございます。


Pさんが、うちの子達のことを心配して下さっていること、良くわかりました。
親身になっていただき、本当にありがとうございます。



ただ……ちょっと考えさせて下さい。



病院は、先生が担当制になっています。
色々な先生が一人の患者さんを診るよりも、一人の先生が同じ患者さんを診た方が、病状や経過をしっかり把握出来るためです。
患者としても、毎回先生がコロコロ変わって、その度に違う指示をされたら、ちんぷんかんぷんになってしまいます。



担当の先生が、今まで女性ばかりだったのが、初めて男性の先生になったのは、患者さん達の数はそのまま、もしくは増えて行く一方ですが、先生の人数……特に女性の先生が激減したからです。
当時、病院に貼り出された先生のシフト、どの先生もかなりハードなもので、大混乱だったのではないかと思います。



今の先生にもう大分お世話になっているので、今から女性の先生にとなると、もう病院を変える覚悟をするしかありません。
担当の先生が変わって合わないと感じた方も、ご自分で病院を変えられているようですし、その覚悟が必要になって来ます。



そして、今お世話になっている病院は、片道1時間半くらい掛かりますが、それでもうちからは近い方なのです。
これ以上遠い病院に行くとなると、急患で駆け込みたい時に、間に合わなくなる可能性があります。
もう一箇所候補がないわけではないではありませんが、急患で駆け込みたい時に、もしそちらで断られてしまった場合、まずいことになるので、助けていただける可能性を減らしたくないのです。
しかも、今お世話になっている病院でしか出来ない手術もあるので、尚更です。
今の先生に不満があるわけでもないですし……。
それに、もう一箇所の候補の病院も、先生は男性です……。
お世話になりたい女性の先生は、皆さん遠方になってしまいます。



今まで先生が4回変わっているので、発作組だけ先生が女性になるまで病院に行かない、という手段もないわけではありませんが……。
本当に体調が悪くて診ていただきたい時も出て来るかもしれません。




そして、病院で、感染症をもらってしまうリスク、発作を起こす危険をご心配いただいていることは、有り難いです。
実際、そのリスクは無視してはいけないと思います。
100%ではありませんが、一応、うつされないよう、キャリーは蓋付きのキャリーバッグに入れて、キャリーの上にはよその子達から守るためにフリースをかけています。
ご心配いただいているのは、発作を起こす確率を上げてしまうことだと思います。
病院に行く頻度、年に2回を1回にした方が、うちは12羽いますし、保険がきかない動物病院、家計的にだってその方がかなり助かります。
片道1時間半を徒歩と電車で、走って来る人やぶつかって来そうな人から守りながらの道中だって、結構疲れます。
別に、病院に鳥達を連れて行くのが趣味なわけではありません。
でも、涼のように、2ヶ月に1回だった診察を、1ヶ月に1回にした方が、発作を起こさない子もいるのです。
勿論、必要以上に病院に行くことはないと思います。
私も、発作を起こす子の健康診断の回数については、悩んでいます。
今回、秋の健康診断をお休みしたのは、それも理由の一つです。
しかし、病院に行かなくなることや、滅多に行かなくなることが、発作を起こさないようにすることに必ず繋がるかどうかはわかりません。
涼のような、頻度を増やした方が発作を起こさない子もいるくらいですし、もしかしたら、病院に行かなくなったり、滅多に行かなくなった場合は、滅多に行かなくなった病院に忘れた頃に連れて行くことで、逆に大きなショックを起こしやすくなってしまう恐れだって同じくらいあるかもしれません。
どちらが正解かはわからないので、その子の様子を見ながら、その子に合ったやり方で行くしかないのかな、という気がします。





そして、やめた方が良いのではとご心配いただいている涼のダイエットですが、勿論、SBOKさんがお話下さった子のように命に関わってしまう場合はやめるべきだと思います。
しかし、涼はまだ5歳。
もっと高齢ならば、好きなように生きさせてあげたいと思うかもしれません。
もうお迎えが近いおじいさんに、色々制限をして、我慢をさせたいとは思いません。
でも、好きなように生きて好きなように死んでいいよ、と言うにはまだ早過ぎると思うのです。
勿論、命に関わるほど過酷なことをさせるのはごめんですが、肝臓が悪くて、放っておいたら他の病気も併発してしまう可能性があることは事実ですし、そのことで死に至る可能性だってないわけではありませんので、健康を取り戻すためのある程度のことはしても良いのではないかと思います。



ご心配いただいていることは、本当に有り難いです。
でも、涼の運動をしてのダイエットは、まだ始まったばかりです。
私も、これ以上涼の食事を減らすつもりはありません。
むしろ、運動をすることで成果を出して、食事を増やして行けたらと思っています。
とは言っても、行き過ぎた運動を強いるつもりは全くありません。
運動で何処までやれるかまだわかりませんが、涼のダイエットと治療にストップをかける前に、運動で何処まで健康を取り戻せるか、もう少し私達に時間をいただけませんか?


長文失礼致しました。

マサキチさん、こんにちは。
誤解させてしまってたらすみません。
涼くんのダイエットをやめたほうがいいとは言っていなかったつもりなんです。
運動を取り入れたことはすごく良いことで、私も期待しています^^
様子を見るのは当然です。またこれからも経過を聞かせて下さい^^

どうするか決断が迫られるのは、肝臓が思うように改善されず、過酷な食事量制限が長期に及ぶようであったら…の話です。
ひたすら体重を減らせば肝臓がよくなるのか。といっても、適正体重というものもあるでしょうから、ダイエットにも限界があるでしょう。肝臓がよくなれば何の問題もなく、ダイエットなんて必要のないこと。
ダイエットの成功を祈るより、肝臓の回復を一番に祈りたいですね。

まだ運動を始めて間もないのに先の話をして、混乱させてしまったかもしれません。
涼くんのダイエット作戦は半年くらい過ぎたでしょうか?
半年を長いととるか長くないととるかは人それぞれですし、運動を取り入れたばかりなのに、「近々」という言葉がよくなかったですね。すみません。

病院での感染予防は、やはりされていましたか。失礼しました^^;
発作持ちになってしまった子は、先にも述べましたが、おっしゃる通り各々様子を見ながらペースを考えながらの通院でよいと思います。

発作の発症が通院の頻度の問題ではないとしたら、性格や気質だからふせげないということでしょうかね。
初めての診察で初めて発作を起こした子、何回か受診して発作を起こすようになった子、病院以外の場所で発作を初めて起こした子、色々いるのでしょうか?
性格や気質だとすれば、できることは「病院はおうちと同じ怖くないところよ」という雰囲気を作って、平静を保てるようにしてあげること…くらいですかね。
家を出発する時から先生とのやりとりまで含めた全体で、楽しそうに声かけして緊張させないようにするとか(他の人に変な人と思われそうだけど^^;)、普段から家以外の場所に少し連れ出したりして外出の免疫をつけさせるとか、できることはあるかもしれません。
「あぁ、また発作が起きるかな…どうかな…」と少しでもビクビクしたら、きっと伝わってしまう。文鳥は賢いし、気配を察する能力に長けているので。
楽しい雰囲気作りは、ほんと効果があるかもしれません。それでうまく行けば、頻度の問題ではなくなりますね。
発作の子にもそうでない子にも、明るい話になります。

いろいろ事情があるのに、何度もぶしつけなコメントしてすみませんでした。
明け方までかかってお返事して下さったのですね。本当にありがとうございます!(*^^*)

P様

こんばんは。
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません>_<

そうでしたか。
涼の運動でのダイエット、まだ始めたばかりなので、そうおっしゃっていただけると、助かります。
こちらこそ、早とちりをしてしまい、申し訳ございません。

そうですよね。
肝臓をまた悪くしないために多少のダイエットは必要になるかもしれませんが、肝臓が良くなってくれれば、今のようなつらいダイエットはしなくて済むはずですよね。

ダイエットの成功より、肝臓の回復が一番……ありがとうございます、私もそう思います。


発作の発症、何が原因なのかは、未だ解明されていないようです。
ただ、緊張が切っ掛けになってしまうように思うので、病院に行く時はいつも小まめに話し掛けながら連れて行っています。
多分、他の人には不審者みたいに思われていると思いますが(^_^;)、うちの子達が発作を起こすか起こさないか左右されることでもあるので、他の人にどう思われるかなんて二の次、三の次です(笑)
ペア相手がいる子は、安心してもらうために、カップルで一緒の通院日にしたり……。
以前は両親に協力してもらって、お出掛け練習のために実家に連れて行ったりもしていたのですが、実家までとは行かなくても、お出掛け練習も良いかもしれませんね。


いいえ、こちらこそ、うちの子達のことをご心配下さって、お時間も割いていただき、ありがとうございます(*^_^*)


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://grsk.blog28.fc2.com/tb.php/1456-e157368d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

放鳥デート «  | BLOG TOP |  » 掌にモフモフ

プロフィール

マサキチ!

Author:マサキチ!
文鳥5羽(銀、涼、鈴、京、紋)との生活を親バカ目線で綴らせていただきます♪
銀と京夫婦の間にシルバー文鳥雛3羽(絆、翼、燧)が産まれ、翼か燧のフィアンセとして苺が新しく家族になってくれました。シルバーイノ文鳥の仁、アルビノ文鳥の丸も仲間入りして、更に賑やかに!
時々、ブログ『オカメにキュン! + ワカケにキュン!』の主役であるオカメの風(ふう)、ワカケホンセイインコの瓜(うり)とアオタロー、ホオミドリウロコインコの榎も登場します(#^.^#)

シルバー系の鳥さんが大好き!!
いつか、ライトシルバー文鳥さんとも一緒に暮らせたら良いなぁ……。

ダルマインコ、オオダルマインコ、コミドリコンゴウインコ、モモイロインコ、オキナインコ、九官鳥、ローリーやロリキートにも憧れます。
本命はルリコンゴウインコですが、私の年齢とルリコンゴウの寿命、そして環境的に絶対無理……なので、花鳥園などで癒してもらおうと思います。


子供の頃はセキセイインコ(パステルレインボー女子)とも暮らしていました。


動物さんがお好きな皆様、お友達になっていただけたら嬉しいです(#^.^#)
因みに、鳥の次に好きな動物は馬!!
オルフェーヴルとマカヒキ、大好きです!!





このブログの主役達です
銀
銀(ぎん)
<誕生日>2010年3月24日
<干支>寅年
<お迎え記念日>2010年6月10日
<出身地>静岡県
<カラー>シルバー文鳥
<性別>男の子
<配偶者>京
<結婚記念日>2013年1月5日
<今まで掲載していただいた書籍>
・『コンパニオンバード No,17』(誠文堂新光社様より、2012年6月18日発売)
・『コンパニオンバード N0,20』(誠文堂新光社様より、2013年12月17日発売)
・『小鳥と暮らす』(洋泉社様より、2014年11月25日発売)
・『文鳥式生活のとびら』(誠文堂新光社様より、2015年1月14日発売)
・『オールバード 2015年1月号』(株式会社インターズー様より、2015年1月15日発売)
・『おうち拝見 小鳥のいる暮らし』(誠文堂新光社様より、2015年7月10日発売)
・『幸せな文鳥の育て方』(大泉書店様より、2015年9月2日発売)
<備考>我が家の鳥チームのリーダー。
本当は文鳥ズにリーダーなんていないのかもしれませんが、先住鳥を立てるために、一番にお迎えした銀をリーダーとしています。
荒っぽい性格で暴れん坊。
しかしながら文鳥ズで一番の頭脳派。
意外に神経質でデリケートな一面も。
京との間には、絆、翼、燧という3羽の子供達が産まれました。
体重24g。
台詞の色は、黄緑色。
台詞上の口調は、「~だぜ」。一人称は「俺」





涼
涼(りょう)
<誕生日>2010年8月17日(推定)
<干支>寅年
<お迎え記念日>2010年9月7日
<出身地>おそらく、台湾
<カラー>桜文鳥
<性別>男の子
<今まで掲載していただいた書籍>
・『コンパニオンバード N0,20』(誠文堂新光社様より、2013年12月17日発売)
・『小鳥と暮らす』(洋泉社様より、2014年11月25日発売)
・『文鳥式生活のとびら』(誠文堂新光社様より、2015年1月14日発売)
・『オールバード 2015年1月号』(株式会社インターズー様より、2015年1月15日発売)
・『おうち拝見 小鳥のいる暮らし』(誠文堂新光社様より、2015年7月10日発売)
・『幸せな文鳥の育て方』(大泉書店様より、2015年9月2日発売)
<備考>我が家の鳥チームの副リーダー。
文鳥ズにリーダーや副リーダーはいないのかもしれませんが、先住鳥を立てるために、一番にお迎えした銀をリーダー、二番目にお迎えした涼を副リーダーとしています。
マイペースなおっとり男子で、ベッタリな甘えん坊。
性格の良さは我が家で一番!!
ブランコを使った前回りを披露したことがあるものの、最近は全くやってくれなくなりました(~_~;)
巨漢。
台詞の色は黄色。
台詞上の口調は、「~だよ」。一人称は「僕」




鈴
鈴(すず)
<誕生日>2010年10月24日(推定)
<干支>寅年
<お迎え記念日>2010年11月22日
<出身地>愛知県(弥富)
<カラー>シルバー文鳥
<性別>男の子
<配偶者>絆
<結婚記念日>2015年1月1日
<今まで掲載していただいた書籍>
・『コンパニオンバード N0,20』(誠文堂新光社様より、2013年12月17日発売)
・『小鳥と暮らす』(洋泉社様より、2014年11月25日発売)
・『文鳥式生活のとびら』(誠文堂新光社様より、2015年1月14日発売)
・『オールバード 2015年1月号』(株式会社インターズー様より、2015年1月15日発売)
・『おうち拝見 小鳥のいる暮らし』(誠文堂新光社様より、2015年7月10日発売)
・『幸せな文鳥の育て方』(大泉書店様より、2015年9月2日発売)
<備考>銀のお嫁さんにと思ってお迎えしたため、女の子のような名前になってしまいましたが男子です(笑)
女の子大好きのプレイボーイ^^;
文鳥ズの中で、一番撫でさせてくれます。
白い差し毛がない、我が家唯一の正統派シルバー文鳥。
現在は絆の夫ですが、以前は紋と付き合っていました。
体重は26g。
台詞の色は、水色。
台詞上の口調は「~だよ」。一人称は「僕」




京
京(きょう)
<誕生日>2010年10月24日(推定)
<干支>寅年
<お迎え記念日>2010年11月22日
<出身地>静岡県
<カラー>パステルノーマル文鳥(ダークシルバー文鳥)
<性別>女の子
<配偶者>銀
<結婚記念日>2013年1月5日
<今まで掲載していただいた書籍>
・『コンパニオンバード N0,20』(誠文堂新光社様より、2013年12月17日発売)
・『小鳥のキモチ』(学研パブリッシング様より、2014年6月9日発売)
・『小鳥と暮らす』(洋泉社様より、2014年11月25日発売)
・『文鳥式生活のとびら』(誠文堂新光社様より、2015年1月14日発売)
・『オールバード 2015年1月号』(株式会社インターズー様より、2015年1月15日発売)
・『おうち拝見 小鳥のいる暮らし』(誠文堂新光社様より、2015年7月10日発売)
・『幸せな文鳥の育て方』(大泉書店様より、2015年9月2日発売)
<備考>鈴と同じお店から同時にお迎えし、鈴とは幼馴染でありながら、今では仲が悪いです(~_~;)
おしとやかで控えめな性格
銀のことが兎に角大好きで、ひたすら尽くす、良く出来た嫁です。
体重は27g。
台詞の色は、ピンク。
台詞上の口調は、「~です」。一人称は「京」




紋
紋(もん)
<誕生日>2010年10月24日(推定)
<干支>寅年
<お迎え記念日>2011年4月16日
<出身地>愛知県
<カラー>シナモン文鳥
<性別>女の子
<今まで掲載していただいた書籍>
・『コンパニオンバード N0,20』(誠文堂新光社様より、2013年12月17日発売)
・『小鳥と暮らす』(洋泉社様より、2014年11月25日発売)
・『文鳥式生活のとびら』(誠文堂新光社様より、2015年1月14日発売)
・『オールバード 2015年1月号』(株式会社インターズー様より、2015年1月15日発売)
・『おうち拝見 小鳥のいる暮らし』(誠文堂新光社様より、2015年7月10日発売)
・『幸せな文鳥の育て方』(大泉書店様より、2015年9月2日発売)
<備考>我が家初の非手乗り文鳥。
手に乗ってくれるようになった時は感動でした!!
男子達を手玉に取る、小悪魔的な性格の持ち主(笑)
文鳥にもいるんですねぇ(笑)
2014年に腹壁ヘルニアの手術を受けた経験があり、特に発情抑制をしなければいけない子です。
ヘルニアになるまでは、鈴の彼女でした。
体重は25g。
台詞の色は、白。
台詞上の口調は、「~よ」、「~だわ」。一人称は「紋」




絆
絆(きずな)
<誕生日>2013年2月25日
<干支>巳年
<出身地>神奈川県横浜市
<カラー>シルバー文鳥
<性別>女の子
<配偶者>鈴
<結婚記念日>2015年1月1日
<今まで掲載していただいた書籍>
・『コンパニオンバード N0,20』(誠文堂新光社様より、2013年12月17日発売)
・『小鳥と暮らす』(洋泉社様より、2014年11月25日発売)
・『文鳥式生活のとびら』(誠文堂新光社様より、2015年1月14日発売)
・『オールバード 2015年1月号』(株式会社インターズー様より、2015年1月15日発売)
・『おうち拝見 小鳥のいる暮らし』(誠文堂新光社様より、2015年7月10日発売)
・『幸せな文鳥の育て方』(大泉書店様より、2015年9月2日発売)
<備考>銀と京の間に産まれた三兄弟のうちの第一子で、長女。
母親に似ておしとやかで控えめな性格……と見せ掛けて、結構自由な性格(笑)
何故か、男の子達がみんな絆には優しい(・_・;)
鈴と恋仲になるまでは、実はブラコンでした^^;
好みのタイプは、シルバー文鳥男子。
三兄弟の中で一番薄い色をしています。
鈴の妻。
体重は26g。
名前は、競走馬のキズナから失敬しました。
台詞の色は、オレンジ。
台詞上の口調は、「~だよ」。一人称は、「絆」




翼
翼(つばさ)
<誕生日>2013年2月26日
<干支>巳年
<出身地>神奈川県横浜市
<カラー>シルバー文鳥
<性別>男の子
<今まで掲載していただいた書籍>
・『コンパニオンバード N0,20』(誠文堂新光社様より、2013年12月17日発売)
・『文鳥式生活のとびら』(誠文堂新光社様より、2015年1月14日発売)
・『オールバード 2015年1月号』(株式会社インターズー様より、2015年1月15日発売)
・『おうち拝見 小鳥のいる暮らし』(誠文堂新光社様より、2015年7月10日発売)
・『幸せな文鳥の育て方』(大泉書店様より、2015年9月2日発売)
<備考>銀と京の間に産まれた三兄弟のうちの第二子で、長男。
天国に行った丸のことを好きだったようで、空になってしまったケージの中をずっと気にしていました。両親との関係も良好で、ハートのある男子です。
色は、絆と燧の中間くらいの色合いです。
体重は26g。
名前は、競走馬のアドマイヤツバサから失敬しました。
台詞の色は、緑。
台詞上の口調は、「~なのだぞ」。一人称は「俺」




燧 燧(ひきり)
<誕生日>2013年2月28日
<干支>巳年
<出身地>神奈川県横浜市
<カラー>シルバー文鳥
<性別>男の子
<今まで掲載していただいた書籍>
・『コンパニオンバード N0,20』(誠文堂新光社様より、2013年12月17日発売)
・『小鳥と暮らす』(洋泉社様より、2014年11月25日発売)
・『文鳥式生活のとびら』(誠文堂新光社様より、2015年1月14日発売)
・『オールバード 2015年1月号』(株式会社インターズー様より、2015年1月15日発売)
・『おうち拝見 小鳥のいる暮らし』(誠文堂新光社様より、2015年7月10日発売)
・『幸せな文鳥の育て方』(大泉書店様より、2015年9月2日発売)
<備考>銀と京の間に産まれた三兄弟のうちの末っ子で、次男。
絆お姉ちゃんが大好きなシスコン。
色は、三兄弟の中で一番濃いです。
涼に次ぐ巨漢でしたが、飛び回るようになったら体重が減って来ました(・_・;)
苺姫と付き合っていましたが、重度のシスコンのせいで、現在はおそらく破局……>_<
体重は、26g。
名前は、競走馬のカネヒキリから失敬しました。
台詞の色は、紫。
台詞上の口調は、「~ッス」。一人称は「俺」




苺プロフ 苺(いちご)
<誕生日>2013年5月30日
<干支>巳年
<お迎え記念日>2013年8月7日
<出身地>埼玉県
<カラー>シナモンパイド文鳥
<性別>女の子
<今まで掲載していただいた書籍>
・『コンパニオンバード N0,20』(誠文堂新光社様より、2013年12月17日発売)
・『小鳥と暮らす』(洋泉社様より、2014年11月25日発売)
・『文鳥式生活のとびら』(誠文堂新光社様より、2015年1月14日発売)
・『オールバード 2015年1月号』(株式会社インターズー様より、2015年1月15日発売)
・『おうち拝見 小鳥のいる暮らし』(誠文堂新光社様より、2015年7月10日発売)
・『幸せな文鳥の育て方』(大泉書店様より、2015年9月2日発売)
<備考>楓さんのおうちの、萌木君(シナモンパイド文鳥)&陽菜ちゃん(クリーム文鳥)の間に産まれ、我が家にお嫁に来てくれました。
清楚可憐なルックスに似合わず、好奇心旺盛な、お転婆突撃姫(笑)
体重は31g。
名前は、元親様のご友人が付けて下さった大事な幼名を、そのまま使わせていただくことにしました。
好みのタイプは、体格の大きい男子!?
燧と付き合っていましたが、燧のシスコンのせいで、現在は恐らくフリー。仁から求愛される日々です。
台詞の色は、淡いピンク。
台詞上の口調は、「~でしゅの」、「~でしゅのよ」。一人称は「苺」




仁プロフ 仁(じん)
<誕生日>2013年11月下旬(11月30日にお祝いします♪)
<干支>巳年
<お迎え記念日>2014年4月18日
<出身地>静岡県
<カラー>シルバーイノ文鳥
<性別>男の子
<今まで掲載していただいた書籍>
・『小鳥と暮らす』(洋泉社様より、2014年11月25日発売)
・『文鳥式生活のとびら』(誠文堂新光社様より、2015年1月14日発売)
・『オールバード 2015年1月号』(株式会社インターズー様より、2015年1月15日発売)
・『幸せな文鳥の育て方』(大泉書店様より、2015年9月2日発売)
<備考>紋に続いて、我が家で2羽目の非手乗り文鳥。
生後5か月でお迎えしたので、銀作曲ではない歌を歌う初めての男の子です!
声は、電子音チック。
手乗りではないものの、人間に興味津々。手にも乗ってくれます。
甲状腺の治療を終え、噛み合わせの悪さのせいで伸びる下嘴を定期的にカットしていただいています。肝臓には問題ありませんでした。
体重は26g。
名前は、旦那が「自分達に男の子が生まれたら付けたい」と思っていた名前だそうで、いつの間にか決められていました(笑)
色白で赤目の女の子が好み。現在、苺姫に求愛する日々ですが、交尾の仕方がわからないらしく、そのせいで恋が成就しないままです^^;
台詞の色は、グレー。
台詞上の口調は、「~であります」。一人称は「自分」




丸プロフ 丸(まる)
<誕生日>2014年10月24日(推定)
<命日>2015年3月11日
<干支>午年
<お迎え記念日>2014年12月29日
<出身地>兵庫県
<カラー>アルビノ文鳥
<性別>不明ですが、グゼっているところを見たことがなかったので、女の子かなと思っています。
<今まで掲載していただいた書籍>
・『おうち拝見 小鳥のいる暮らし』(誠文堂新光社様より、2015年7月10日発売)
・『幸せな文鳥の育て方』(大泉書店様より、2015年9月2日発売)
<備考>生後2カ月ちょっとでのお迎えですが、初めて見るブランコにも躊躇なく乗り、1日の大半をブランコの上で過ごしていました。
放鳥中は手や肩から離れるのを嫌がる、怖がりで甘えん坊の子でした。繊細な子だったかもしれません。
甘え方や性格も純粋で子供っぽく、幼児体型だったので、実際の月齢よりもずっと赤ちゃんっぽく、幼く見えました。
怒っているところを見たことがありません。
純粋で控えめな甘え方が、気が強い子が多い文鳥っぽくなく、儚げで可愛い天使のような子でした。
お迎えしてから、腸炎の疑いで通院を続けていましたが、体調を崩し、急逝。
うちの子をこんなに早く亡くしたことは今までなかったので、かなり動揺しています。
丸ちゃん、絶対に幸せにするつもりで家族になってもらったのに、まだまだこれから恋や楽しいことがいっぱいあったはずなのに、守れなくてごめんね。ずっとずっと大好きだよ。
兄弟は、同じくアルビノ文鳥の紅丸ちゃん。
体重は23g。
十姉妹を思わせるほど小柄で華奢なので、名前はちびまるこちゃんから失敬しました。
華奢なので、もうちょっと太って欲しいなという気持ちも実は込められていました。
台詞の色は、赤。
台詞上の口調は、「~だよ」。一人称は「丸」
<インターネットペット霊園さん>
こちらに登録させていただきました。
寂しがり屋で甘えん坊な丸ですので、お時間がおありの時、気が向かれた時に、お参りしていただけたら嬉しいです。





風
風(ふう)
<誕生日>2011年10月7日
<干支>卯年
<お迎え記念日>2012年5月23日
<出身地>神奈川県
<種類>オカメインコ(PFDSSFレセッシヴシルバー)
<性別>男の子
<今まで掲載していただいた書籍>
・『うちのインコ  インコあるあるフォトエッセイ』(誠文堂新光社様より、2013年3月22日発売)
・『コンパニオンバード N0,20』(誠文堂新光社様より、2013年12月17日発売)
・『小鳥と暮らす』(洋泉社様より、2014年11月25日発売)
・『オールバード 2015年1月号』(株式会社インターズー様より、2015年1月15日発売)
・『インコ式生活のとびら』(誠文堂新光社様より、2015年3月日発売)
・『おうち拝見 小鳥のいる暮らし』(誠文堂新光社様より、2015年7月10日発売)
・『コンパニオンバード NO,25』(誠文堂新光社様より、2016年6月9日発売)
<備考>もう一つのブログ『オカメにキュン! + ワカケにキュン!』の主役のひとり。
たまに『文鳥ズにキュン!』にも登場します。
胆が据わっていて、明るく、能天気(笑)
競馬のファンファーレも自己流にアレンジして歌っています(笑)
文鳥だらけでオカメが自分しかいないせいか、オカメのぬいぐるみちゃんが大好き!!
病院でしか売っていないダイエット用ペレット『フォーミュラーAR』でダイエット中です(>_<)
台詞の色は、青。
台詞上の口調は、「~だよ」。一人称は「僕」





瓜のプロフ 瓜(うり)
<誕生日>2015年3月14日(推定)
<干支>羊年
<お迎え記念日>2015年9月25日
<出身地>アメリカ
<種類>ワカケホンセイインコ(パステルとのことですが、イエローヘッド?)
<性別>女の子
<備考>もう一つのブログ『オカメにキュン! + ワカケにキュン!』のヒロイン。
たまに『文鳥ズにキュン!』にも登場します。
オモチャとイタズラ大好き。
バナナちゃんのぬいぐるみの鳴き笛、オカメの呼び鳴き、オカメの風の色々なパターンの声、窓の外から聴こえる野鳥の声を真似するのが得意。ワカケ〜、と喋っているように聴こえる時があるものの、本当に言っているのかどうかは謎。
今のところ、攻撃性は全くない優しい子ですが、ワカケ女子は凶暴になるらしいので、将来的にどうなるか、ドキドキしております(^◇^;)
台詞の色は、クリーム色。
台詞上の口調は、「~なのです」。一人称は「瓜」




ao16062704プロフ
アオタロー(あおたろー)
<誕生日>2011年5月(日付は不明なので、お迎え記念日の5月31日にお祝いします)
<干支>卯年
<お迎え記念日>2016年5月31日
<出身地>静岡県
<種類>ワカケホンセイインコ(ブルー)
<性別>男の子
<備考>もう一つのブログ『オカメにキュン! + ワカケにキュン!』の主役のひとり。
たまに『文鳥ズにキュン!』にも登場します。
ご縁があって、5歳でうちの子になってくれました。
手乗りではありません。
パワフルでアクティブな瓜と比べて大人しく、まさに静と動!!
瓜のことが気になっている様子。
優しくて、物静かで、ビビリ。
瓜はこれぞワカケという声ですが、アオタローは、大型インコさんを連想させるような、野太い低温の濁声。
前のご家族のお話では、昔は喋っていたものの、他の子が喋るようになったら、やめてしまったとのこと。でも、「アオちゃん」や「アオ」という単語らしきお喋りはしてくれます。
台詞の色は、青紫色。
台詞上の口調は、「~です」。一人称は「僕」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (14)
文鳥ズご紹介 (10)
文鳥ズの恋愛事情? (91)
IT´S 入浴タイム!! (52)
めざせ、いい男!! (29)
お部屋の冒険 (19)
文鳥ズのお出掛け (11)
文鳥ズのイベント (84)
文鳥ズの日常 (252)
動画 (42)
ご連絡 (2)
おちり♪ (15)
究極の背伸び (2)
親バカグッズ (2)
バトル!! (2)
迷子情報 (7)
女子会 (12)
ひとりごと!? (3)
通院メモ (96)
健康のために (2)
事件 (3)
風 (1)
コラボ(!?) (7)
変顔 (2)
ご報告 (1)
オルフェが好きだ!! (2)
おともだち(●^o^●) (11)
緊急のお願い (3)
男子組の集い!? (3)
可愛いグッズ紹介 (2)
換羽中……頑張れ!! (5)
イラスト (2)
お知らせ♪ (3)
新しい命 (2)
お食事中の方、ごめんなさい(@_@;) (1)
銀&京夫婦 (43)
銀&京ベイビー (55)
競走馬 (5)
シルバー文鳥ズにキュン! (17)
換羽~(>_<) (2)
苺 (79)
涼 (46)
紋 (55)
絆 (6)
銀 (31)
翼 (44)
キャンペーン!? (3)
燧 (18)
鈴 (14)
オフ会 (5)
京 (17)
ご挨拶 (3)
彼女いない組 (7)
鈴と絆 (1)
シナモン文鳥ズにキュン! (2)
仁 (52)
すずきさんカップル (28)
燧&苺姫 (9)
文鳥ズのブーム? (1)
文鳥ズのグルメ!? (1)
丸 (20)
文鳥ブログですが (2)
アダルトチーム (2)
若者チーム (1)
書籍のご紹介 (9)
これって、昼ドラ!? (2)
出番を無理矢理作るっ!! (1)
鈴の闘病 (3)

アクセスカウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アンケート

無料アクセス解析

無料アクセス解析

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

いつも読ませていただいています♪

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。